(出典 www.soccer-king.jp)



チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(28)が、レアル・マドリーとの合意を否定した。イギリスメトロ』が報じている。

2012年にリールから加わって以来、チェルシーで眩く輝き続けているアザール。今シーズンも、ここまでの公式戦39試合で16ゴール11アシストと、チームを牽引している。

とはいえ、そんなアザールチェルシーの現行契約も来シーズン終了まで。チェルシーからの契約延長オファーを固辞している上、同選手は以前からマドリーへの憧れを隠しておらず。さらに、マドリー指揮官にはアザールにとってのアイドルであるジネディーヌ・ジダン監督が復任し、今夏移籍の可能性が高まっている。

さらに、一部ではアザールは既にマドリー行きに関して大筋の取り決めを交わしているとも報じられた。しかし、そのことについて問われたアザールは、強く否定している。

「報道は全くの嘘だ」

「僕は明日のキプロス代表戦だけに集中している。それが考えていることの全てだよ」

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