(出典 soccer.myjcom.jp)



マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でレアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロース(29)を獲得する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じた。

2014年夏にバイエルンからマドリーに移籍したクロース。現在ではマドリーでも重要な選手の1人となっており、“メトロノーム”とも称される正確無比なプレーチャンピオンズリーグ(CL)3連覇にも大きく貢献した。

しかし、今シーズンのマドリーは既にCL、コパ・デル・レイを敗退しており、リーガエスパニョーラでも首位バルセロナと勝ち点差12の3位と優勝は絶望的。今シーズンの低迷を味わったクロースは、他のクラブでキャリアの再建を図ろうとしているという。そして、『サン』によれば、ユナイテッドに移籍金5000万ポンド(約73億円)でのクロース獲得の可能性があるとのことだ。

ユナテッドは、以前にもクロース獲得に接近。2013-14シーズンに同クラブを率いていたデイビッド・モイーズ氏が、「トニ・クロースは、私と共にマンチェスター・ユナイテッドに加入することに同意しており、彼と彼の妻にも会った。私たちは全ての面で合意に至っていた」と明かしており、2013夏に加入一歩手前まで交渉が進められていたことを示唆している。

そして、現指揮官のオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督もクロースの獲得を標榜。同選手のサラリーを確保するために、スター選手3人の放出を計画していることも伝えられている。

とはいえ、クロースにはパリ・サンジェルマン(PSG)も注視。6800万ポンド(約99億円)の高額な移籍金に加え、現行の1.5倍という魅力的な年俸でのオファーを打診していると見られている。

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