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アトレティコ・マドリーが、ローマに所属するギリシャ代表DFコスタス・マノラス(27)の獲得を検討しているようだ。イタリアカルチョメルカート』の情報をもとに『フットボールエスパーニャ』が伝えている。

長年センターバックを務めてきたウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)の契約が今シーズン限りとなっているアトレティコウルグアイ代表DFは同クラブ退団で既に合意しているとも伝えられており、インテル移籍が近づいているようだ。

そして、アトレティコは後釜確保に動いており、マノラスに熱視線を送っているという。また、同選手の推定契約解除金は3600万ユーロ(約45億4000万円)であり、マンチェスター・ユナイテッドユベントスからの関心も伝えられている。

2014年にオリンピアコスからローマへ加入したマノラス。189cmという恵まれた体躯と鋭い読み、抜群の瞬発力を武器にローマのディフェンスラインに君臨し続け、今シーズンの公式戦29試合に出場している。

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