(出典 kicker.town)



マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)の代理人と接触したようだ。イギリスメトロ』が報じた。

マンチェスター・シティ下部組織出身のサンチョは、トップチームに昇格することなく、2017年夏にドルトムントに完全移籍。加入1年目となった昨シーズンブンデスリーガで12試合1ゴール4アシストに留まったが、今シーズンはここまで公式戦35試合9ゴール17アシストブレイクを果たした。

また、昨年10月イングランド代表デビューを飾ると、11月には初ゴールマーク。さらに、今月22日に行われたユーロ2020予選グループA第1節のチェコ代表戦ではアシストを記録し、5-0での快勝に貢献した。

様々な舞台で存在感を発揮しているサンチョを巡っては、多くの有力クラブが興味を示している。そうした中、ユナイテッドも手を挙げていることが、報じられていた。

今回の『メトロ』によれば、ユナイテッドは夏の移籍市場開幕に先駆けて、既にサンチョの代理人に接触。予備協議を持ち、獲得の可能性を探ったという。とはいえ、サンチョを獲得するのであれば豊富な資金力を持つパリ・サンジェルマン(PSG)と競う必要があり、その上で1億ポンド(約145億円)近い移籍金の支払いを求められる可能性が高いようだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)