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 日本代表は22日、キリンチャレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦した。前半をスコアレスで折り返すと64分、冨安健洋のハンドコロンビアにPKを献上すると、ラダメル・ファルカオに決められて失点。攻撃陣も不発に終わり0-1で敗れた。

 試合後、堂安律は「前半から何本か惜しいシーンありましたけど、結果的にこういう結果は残念です」と無失点での敗戦を振り返った。自身の出来についても、「見たらわかるようにゼロ点なので、本当ゼロ点ですね」と語った。

 この日はロシアワールドカップ以来の代表復帰を果たした香川真司が65分から途中出場、堂安は71分に途中交代で退いたが、初めて一緒にプレーした。それでも堂安は、「真司くんが入って、もう少し一緒にプレーしたかったというのが率直な感想ですけど、次に切り替えて、気持ちを切り替えてリフレッシュしてやっていきたいです」と、次戦を見据えていた。

 日本代表は次戦、26日にボリビア代表と対戦する。

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