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[20日 ロイター] - イングランドプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドマンU)に所属のポール・ポグバは、オーレ・グンナー・スールシャール暫定監督が正式な指揮官に値すると述べた。

スールシャール暫定監督は昨年12月ジョゼ・モウリーニョ監督の解任を受けて就任し、プレミアリーグ13試合中の10試合に勝利、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出を果たしている。

ポグバは「スカイスポーツ」に対して「私たちは彼が留まることを望んでいる。残している結果は素晴らしいものだ。私は彼と素晴らしい協力関係にあり、彼もまた選手たちとそれを築き上げている」と話した。

ポグバは「選手は状況に満足している時、それを維持したいと思うもの。スールシャールはそれに値する」とコメント。そして不振脱却の要因をスールシャール暫定監督が自信を与えたことだとして、「私たちはプレーの自由とサッカーを楽しむ気持ちを得た。恐らく、成績が出ない時期に私たちが失っていたものだ」と話した。

 3月20日、イングランド・プレミアリーグのマンUに所属のポール・ポグバ(写真)は、オーレ・グンナー・スールシャール暫定監督が正式な指揮官に値すると述べた(2019年 ロイター/Gonzalo Fuentes)


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