(出典 purulife.site)



 日本代表は20日、キリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向け、横浜市内で合宿3日目のトレーニングを実施。終了後には堂安律がメディアの取材に応じた。

「新しい気持ちになりますし、自分自身初めて選ばれたときと全く変わらない心境で、嬉しい気持ちで毎回ピッチに立っている。楽しみですね」と、アジアカップ後、約1カ月半ぶりとなる代表戦を心待ちにしている。そんな堂安にとってもう1つ嬉しい出来事があった。ガンバ大阪時代の先輩・宇佐美貴史との共演だ。今ではドイツオランダプレーする2人だが、ともにガンバの下部組織からトップチームプレーし、10代で海外移籍を果たした。堂安は共通点が多い6歳年上の先輩とプレーすることを楽しみにしていたという。

メンバーを見たときに一番気になったのは宇佐美くんでしたし、一緒に同じピッチに立てればなあと考えていた。自分がこんなに早く(代表に)入れると思っていなかったから良かった」

 それでも、同じチームプレーする以上、ポジションを争う可能性は避けられない。堂安もそれを自覚し、「全力で奪いに行く」とライバル心を垣間見せた。

サッカー選手である以上そこは切り捨てられないところなので、同じポジションになる場合は僕も全力で奪いに行きますし、宇佐美くんも同じ気持ちでいると思う。チームメイトとして一緒にピッチに立てば、同じ絵を描きながら良いイメージで得点に向かって行けると思う」

 ポジションを勝ち取るのは宇佐美か、堂安か、あるいは共演か……。日本代表は22日に日産スタジアムにてコロンビア代表と、26日にノエビアスタジアム神戸にてボリビア代表と対戦する。

堂安律が宇佐美貴史へのライバル心を語った


(出典 news.nicovideo.jp)