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ベティス戦で3ゴールと活躍のメッシ存在感PSGの20歳FWムバッペが猛追

 欧州各国リーグも終盤戦に突入し、タイトル争いの正念場を迎えている。ゴールゲッターにとっての勲章となる得点王争いで相変わらずの存在感を見せているのが、17日のリーグ第28節ベティス戦(4-1)で超絶ループ弾を含む3ゴールを叩き込んだバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。

 欧州各国リーグで最もゴールを奪った選手に贈られるゴールデンシュー賞でも独走モードで、メッシに太刀打ちできるのはパリ・サンジェルマンフランス代表FWキリアン・ムバッペだけだとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

 過去9シーズンを振り返ると、同賞はメッシ5回、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユベントス)3回、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス2回(2013-14シーズンロナウドスアレスが同時受賞)と、限られたゴールハンターだけがこの名誉に浴してきた。そして今季はまたメッシがその最前線にいる。以下、現時点でのランキングだ。

1位 29ゴール/58ポイント メッシバルセロナ) 
2位 26ゴール/52ポイント ムバッペ(PSG) 
3位 21ゴール/42ポイント クリアラレッラ(サンプドリア
4位 19ゴール/38ポイント ロナウドユベントス
5位 19ゴール/38ポイント ピアテク(ミラン

 同紙は「欧州各国リーグは10試合を残している。ファビオ・クリアラレッラ、ロナウド、クリシュトフ・ピアテク、セルヒオ・アグエロマンチェスター・シティ)がいるが、メッシとムバッペが圧倒的なペースで、メッシを止められるのはただ1人だけだろう」とメッシの対抗馬はムバッペであるとした。

 世界ナンバーワンプレーヤーから得点王の座を奪うのは20歳の怪童か。2人のゴールペースからも目が離せない。(Football ZONE web編集部)

得点王争いで相変わらずの存在感を見せているバルサFWメッシ【写真:Getty Images】


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