(出典 liverpool.tokyo)



リバプールに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、エースへの信頼を口にしている。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

リバプールは、プレミアリーグ第30節終了時点で首位マンチェスター・シティを勝ち点1差で追う2位。シーズン当初には首位を走っていたが、リーグ折り返し頃から徐々に勢いが衰え、初の優勝に暗雲が漂っている。

そんな中、少なからず批判を浴びているのがエジプト代表FWモハメド・サラーだ。昨シーズンに公式戦52試合44ゴールという圧倒的な成績でリバプールエースとしての立場を確固たるものとした同選手は、直近の公式戦7試合では1度もネットを揺らせず。今シーズン全体では公式戦41試合20ゴールを記録しているものの、物足りない数字となっていることは否めない。

しかし、ディフェンスリーダーとしてチームを後方から支え続けているファン・ダイクの、エースへの信頼は揺るがない。しばらく得点が無い現状を心配していないと語った。

「モー(モハメド・サラー)はワールドクラスプレーヤーだ」

「世間は言いたい放題言えるが、プレミアリーグの全てのチームが彼を仲間にしたがっているように僕は思う。そして、彼と居るのは僕らだし、良いプレーをしていると思う」

「(サラーの)ゴールはすぐ生まれるだろうね。ストライカーはそのこと(得点)で頭の中が一杯になるだろうけど、僕らは彼にいつもこう言ってる。『君には働き続けることだけが必要だ。続けているだけで大丈夫』とね」

「だって、彼は今でも僕らのために沢山のゴールを決めているだろう。僕のように2点だけじゃないんだ! 」

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(出典 news.nicovideo.jp)