(出典 www.soccer-king.jp)



アトレティコ・マドリーに所属する元スペイン代表DFフアンフラン(34)のサガン鳥栖説が急浮上した。スペインGOL digital』が報じた。

レアル・マドリーのカンテラで育ったフアンフラン2011年1月からアトレティコ・マドリーに加わり、ディエゴ・シメオネ体制下で右サイドバックにコンバート。そこで不動の地位を築き上げると、公式戦347試合6得点39アシストを誇り、リーガエスパニューラ優勝や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。

そのフアンフランは今シーズンのここまで公式戦22試合に出場。ただ、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16敗退に終わったシメオネ監督が右サイドバックの強化を望んでいることもあり、今シーズン終了後に契約満了のフアンフランに関して、新たな挑戦に臨む可能性があるという。

そこで移籍先として挙がったのがルイスカレーラス新体制の鳥栖だ。アトレティコ・マドリー時代の同僚で、友人でもある元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスを擁する鳥栖が今夏にフリーエージェントとなるフアンフラン獲得に向け、好サラリーのオファーを用意して狙っている模様だ。

シーズンの鳥栖は明治安田生命J1リーグ開幕から3連敗の低調なスタートだったが、17日にホームで行われた第4節のジュビロ磐田戦で1-0の初白星。既に8名の外国人を保有している鳥栖だが、フアンフランの意向は果たして…。

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