(出典 www.theworldmagazine.jp)



ジダン監督の電撃復帰も後押し、今夏に“相思相愛”のレアル行きが実現か

 チェルシーベルギー代表MFエデン・アザールは、これまで何度も噂に上がってきたレアル・マドリードへの移籍について、今夏加わる決心を固めたとスペイン紙「AS」が報じている。

 昨夏のロシアワールドカップ終了後、大きく取り沙汰されたアザールレアル移籍。しかし、最終的に合意に至らず今季もチェルシーでのプレーを続ける決断をしていた。

 だが、シーズン中にも再三にわたって来季のレアル移籍の噂が浮上。さらに先日、レアルがサンティアゴ・ソラーリ前監督を解任すると、アザール子どもの頃から憧れるジネディーヌ・ジダン監督がわずか9カ月で“再登板”。ジダン監督自身もアザールプレーを高く評価しており、今回のフランス指揮官の電撃復帰によってレアルへの移籍報道は再び過熱していた。

 そうしたなかスペイン紙「AS」は、ベルギー代表アタッカーは“白い巨人”への移籍について、すでに今夏レアルへ移籍することを決断していると報道。レアルチェルシーの2クラブ間で、移籍金額などで合意できるかを待っている状況だと伝えた。

 同紙によれば、チェルシー側は移籍金1億ユーロ(約126億円)から1億2000ユーロ(約151億円)を要求する見込みだという。これまで何度もレアル移籍の噂が浮上しては消えていったアザール。昨夏にチェルシーから移籍したベルギー代表の同僚GKティボー・クルトワのように、“相思相愛”であるレアル行きを実現することができるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

チェルシーMFアザール【写真:Getty Images】


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