(出典 www.football-zone.net)



ジョゼ・モウリーニョ氏がパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)を現フットボール界における“最も価値のある選手”だと断言した。

まだ20歳ながらロシアワールドカップ(W杯)優勝の原動力となり、大会最優秀選手に輝くなど、スター街道まっしぐらのムバッペ。その勢いは、近年のフットボール界をけん引するユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの地位を揺るがすものとして、大きな注目を集めている。

長年にわたり、行く先々のクラブスター選手を指導してきたモウリーニョ氏は、イギリス『BeIn Sports』で、そのムバッペについて次のように語った。

フットボール界における最有力の有望株として名を馳せるムバッペ。今シーズンの失敗を受け、今夏の大型補強が期待されるレアル・マドリーターゲットにも入っているとみられ、今後の動向に注目が集まっているところだ。

「彼は既にインクレディブルな存在だ。5年後をイメージしてみよう。価値を話す上で、年齢は非常に重要だ。メッシロナウドは共に30歳を過ぎ、ネイマールは27歳。ムバッペは世界で最も価値のある選手さ。ロナウドや他の選手以上にね」

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