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レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がシーズン終了後の編成プランを口にした。『フットボールエスパーニャ』が報じた。

昨夏にレアル・マドリーを去ったジダン監督は先日、サンティアゴ・ソラーリ氏の後任として電撃復帰。第一次政権時に重宝したコスタリカ代表GKケイロル・ナバスやブラジル代表DFマルセロ、スペイン代表MFイスコウェールズ代表MFガレス・ベイルを先発復帰させ、初陣となる16日にホームで行われたリーガエスパニューラ第28節のセルタ戦を2-0の勝利で飾った。

そのジダン監督はセルタ戦後、今夏の移籍市場における動向について次のようにコメント。具体的な言及こそ避けたが、ある程度の「出入り」を明言した。

「夏に変化があるだろう。ただ、現時点でこれ以上のことは話せない」

「今、23〜25名の選手がいる。残り試合が終われば、誰が残って、誰かが去ることになるだろうね」

「とにかく、夏の我々は状況を加味しながら決断を下すことになる」

なお、レアル・マドリーは今夏の大型補強に注目が集まっており、チェルシーベルギー代表MFエデン・アザールトッテナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンら数名が候補に挙がっている。

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