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レアル・マドリーが、レバークーゼンに所属するドイツ代表MFユリアン・ブラント(22)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

マドリーは、近年の移籍市場ではブラジル代表FWヴィニシウス(18)やスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)など若手をメインに獲得。そして、次なる若手有望株として、同クラブはブラントを注視しているようだ。

ブラントは、レバークーゼンとの契約を2022年まで残している。しかし、同クラブは現在ブンデスリーガ6位に付けており、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られなければ、2500万ユーロ(約32億円)で移籍可能な条項がブラントの契約に盛り込まれているという。

とはいえ、ドイツ代表MFの去就を巡っては、ドルトムントバイエルンも興味を示しているとのこと。ここにマドリーが加わったことで、今夏に争奪戦が勃発する模様だ。

ヴォルフスブルク下部組織出身のブラントは、2014年1月にレバークーゼンに加入した。左ウイングを主戦場にボールのオン・オフに限らず卓越した攻撃センスを発揮し、今シーズンの公式戦34試合に出場で7ゴール13アシストを記録している。

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