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レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)に言及した。イギリススカイスポーツ』が報じた。

2013年夏にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイルだが、故障癖が頻発。そのなかで、スペイン語不取得によるコミュケーション能力不足も指摘され、常に退団説がつきまとう状況だ。

だが、そうしたなか、レアル・マドリーシーズン2度目の監督交代を決行。サンティアゴ・ソラーリ氏の後任として、かつてチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に導いたジダン氏を再任した。

そのレアル・マドリーは16日、ホームで行われるリーガエスパニューラ第28節でセルタと対戦する。前日会見に出席したジダン監督は、批判が集中するベイルについて、信頼を強調した。

ベイルの今シーズンについて話すつもりはない。今後の11試合についてだけ話す」

「ガレスがどんな選手なのか承知済み。だから、彼を頼る。他の選手と共にね」

「我々は準備万端だ。ガレスも明日、そして試合で必要とされるあらゆるものの準備ができているよ」

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