(出典 sportiva.shueisha.co.jp)



イギリス『サン』は、マンチェスター・シティが近く補強禁止処分を受けると報じた。

国際サッカー連盟(FIFA)は先日、チェルシーに対して、18歳未満の外国人選手獲得に関する規定違反により、今後2つの移籍市場における補強禁止処分を決定。加えて、40万ポンド(約5900万円)程度の罰金処分も科している。

この処分がシティにも下され、チェルシーより高い罰金額が命じられる恐れも…。発表時期においては早ければ「数日以内」の可能性があるという。確定すれば、シティはチェルシーと同じく今夏、そして、次の冬で補強ができなくなる。

なお、ドイツ『Der Spiegel』がシティのオーナーを務めるシェイク・マンスール氏から直接受けた資金をスポンサーからの支援とする偽装行為を主張したことで、欧州サッカー(UEFA)の調査開始も明らかになっている。
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