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アルババルセロナの扱いについても持論 「受け取るべき名誉を与えられていない」

 ジネディーヌ・ジダン監督のレアル・マドリード復帰は、欧州サッカー界を騒然とさせている。バルセロナスペイン代表DFジョルディ・アルバは、ジダン監督の復帰は「普通ではない」と語り、衝撃を受けたことを明らかにした。衛星放送「FOXスポーツアジア版が報じた。

 レアルは現地時間11日、サンティアゴ・ソラーリ監督を解任し、2017-18シーズン限りでクラブ指揮官を退任していたジダン氏の電撃復帰を発表した。欧州サッカー界を震撼させたジダン氏の復帰は、多くのクラブの選手にも衝撃を与えている。

 現地時間13日、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヨンを相手に勝利を収めたバルセロナアルバは、試合後のミックスゾーンスペインラジオ局にジダン復帰について尋ねられると「驚いたよね」と自身の見解を明かした。

レアル・マドリードは理論上、本命であると思われていた。しかし、アヤックスは2つの試合で優れていて、勝利に値した。僕はジダンレアル・マドリードに戻ったことに驚いた。(退任してから)10カ月後にコーチが戻るのは普通のことではないからね」

 一方で、アルババルセロナスペイン国内で受ける扱いについて自身の思いを語った。

「誰もがそうだと思わないが、悪い時期はみんな、あらゆる面で我々を過小評価していた。僕らが受け取るべき名誉を与えられているとは思っていないよ。今シーズンだけじゃなくて、すべてのシーズンでのことだ」

 ジダン監督が復帰したレアルと再び対峙することになるバルセロナ。両者の対決はどんな名勝負を生むのだろうか。(Football ZONE web編集部)

(左から)レアル・マドリードのジダン監督、バルセロナDFアルバ【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)