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マンチェスター・ユナイテッドに対して、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)を巡る獲得レース参戦の可能性が浮上した。イギリス『サン』が報じた。

PSG下部組織出身で将来を担う逸材として脚光を浴びたラビオだが、クラブとの新契約締結を拒み、移籍を志願。その結果、戦力外となっており、今シーズン終了後の契約満了に伴う退団が決定的だ。

そのラビオを巡っては以前からバルセロナのほか、アーセナルリバプールトッテナムイングランド勢が関心。だが、長らく移籍先筆頭だったバルセロナ撤退の姿勢を強めているという。

そうしたなか、ユナイテッドの正式監督就任濃厚なオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督がラビオに対する興味を強めており、クラブとしても獲得に乗り出す可能性がある模様だ。

なお、ラビオ側は週給20万ポンドの賃金(約2900万円)に加えて、1000万ポンド(約14億7000万円)のサイン料を要求しているとのこと。ラビオの動向はいかに。

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