(出典 www.theworldmagazine.jp)



 バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは自身のキャリアについてコメントを残している。15日にイギリスメディアスカイスポーツ』が報じた。

 コウチーニョは昨年の1月にリヴァプールからバルセロナへ加入。パリ・サンジェルマンへと移籍した同じくブラジル代表FWネイマールの代役として大きな期待を背負っていたが、現時点では不発となっている。

 同選手は今夏の移籍市場でマンチェスター・Uへの移籍も噂されており、プレミアリーグ復帰が濃厚とされている。

 コウチーニョは次のように語った。

「僕は過去数週間、もしかしたら数カ月に及んでずっと不調が続いているんだ。でも、向上心は衰えていないし、上達したいと思う一方だよ」

バルセロナに来た理由は自分の持っている全てを出しきりたかったからだ。将来何が起きるかはわからないからこそ、今できる限りのことをやろうと思う。リヨン戦でのパフォーマンスには満足しているよ」

コウチーニョはバルセロナを退団する可能性がある [写真]=Getty Images


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