(出典 img.footballchannel.jp)



レアル・マドリーが、リヨンに所属するフランス代表FWナビ・フェキル(25)の獲得を希望しているようだ。イギリスデイリーレコード』が伝えている。

マドリーは11日、サンティアゴ・ソラーリ監督(42)を解任し、後任にジネディーヌ・ジダン氏(46)を招へい。既に来シーズンに向けた動きは始まっており、14日にはポルトに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトン(21)の獲得を発表した。加えて、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(27)の獲得にも動いているという。

また、上記の2つのオペレーションに関して、クラブジダン監督の承認を得た上で交渉を進めているとのこと。同監督が昨年夏に一度マドリー指揮官を辞任した理由としては、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユベントスに売却しようとしていたことが一つ。復帰したジダン監督は、C・ロナウドの抜けた穴埋めを強く意識しており、その解決策として挙げられているのが攻撃のオプションを増加させることだという。そして、ジダン監督が獲得を希望している新たなアタッカーが、フェキルだ。

注目株となっているフェキルは、昨夏にリバプール移籍が間近に迫っていたが、同クラブメディカルチェック後に移籍金の値下げを持ち掛けたために直前で破断。同選手とリヨンの契約は2020年6月まで残されているが、同選手は延長交渉に前向きな反応を示さず。退団の可能性が高まっている。

リヨンの下部組織出身のフェキルは2013年トップチームデビュー。卓越した左足のテクニック、溢れる攻撃センスを武器に2列目を主戦場にリヨンの攻撃陣を牽引し、今シーズンはここまで公式戦30試合で12ゴール7アシストを記録している。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)