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イングランドリーグツー(4部)のオールダム・アスレティックは、「ポール・スコールズ監督が辞任した」と公式発表した。

かつてマンチェスター・ユナイテッドプレーしたスコールズは、引退後テレビの解説者として活躍してきた。

寡黙な印象だった選手時代とは一転、鋭い毒舌で批判していくそのコメンタリースタイルは人気を博し、特にジョゼ・モウリーニョらに対する厳しいコメントが話題になった。

しかし2月11日に突如指導者としての活動をスタートさせることを発表し、オールダム・アスレティックの監督に就任。1年半の契約を結んでいた。

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だが、それから5試合で1勝2分け2敗と成績は伸びず。チームは14位とポジションを上げられず、わずか37日間で辞任することになったという。

辞任の原因については公式発表に含まれていないものの、スコールズ監督とクラブの間には指導に関する意見の相違があったとされている。

スコールズ監督が考えているやり方での指導がクラブ側から認められなかったことにより信頼関係が崩れ、契約解除に至ったとのことである。

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