(出典 www.theworldmagazine.jp)



チェルシーに所属するイタリア代表DFエメルソン・パルミエリがベルギー代表MFエデン・アザール(28)の移籍に恐れを抱いた。イタリアカルチョメルカート』が報じた。

近年のチェルシーにおいて、完全無欠のベストプレーヤーであるアザール。だが、今夏のレアル・マドリー移籍報道が“アイドル”として崇拝するジネディーヌ・ジダン氏の電撃的な監督復帰により、再熱している。

2018年1月からそのアザールチェルシーで共闘するエメルソン・パルミエリ。去就不透明なアザールへの思いについて問われると、包み隠すことなく、自身の率直な気持ちを打ち明けた。

「このチームには質の高い選手がたくさんいるけど、彼は別格だよ。世界でもベストだ。だから、個人的に、ビビっているんだ。彼が夏にいなくなってしまうことをね。でも、彼なら残ってくれると思う。僕らは心からそれを願っているよ」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)