(出典 football-tribe.com)



 バルセロナが、フランス代表DFサミュエル・ユムティティの放出を検討しているようだ。イタリアメディアCalciomercato.com』の報道を引用し、イギリスメディアスカイスポーツ』が13日に報じている。

 報道によると、ユムティティは昨年6月にバルセロナとの契約を2023年まで延長したものの、今シーズン終了後にクラブを去る可能性があるという。バルセロナアヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトを狙っていると報じられており、同選手の獲得に本腰を入れる場合にはユムティティを放出する可能性があるようだ。

 なおユムティティはマンチェスター・Cマンチェスター・Uでのプレーに魅力を感じているようで、移籍先候補として報じられている。両クラブは過去に同選手と接触した経緯もあるようだ。

 ユムティティは1993年まれの25歳。2016年夏にリヨンからバルセロナに加入した。同クラブではすでにリーガ・エスパニョーラとスーペルコパ・デ・エスパーニャを各1回、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を2回制している。昨シーズンリーガ・エスパニョーラでは全38試合中25試合に出場して1得点を挙げた。2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場した後に迎えた今シーズンは負傷離脱を強いられた時期もあり、リーガ・エスパニョーラでは第27節終了時点で9試合に出場するにとどまっている。

2016年からバルセロナでプレーしているユムティティ [写真]=Getty Images


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