(出典 www.soccer-king.jp)



バルセロナに所属するブラジル代表MEフィリペ・コウチーニョ(26)が移籍をほのめかしている。イギリスメトロ』が伝えている。

昨年1月に、リバプールからクラブ史上最高額の移籍金で迎えられたコウチーニョ。昨季はリーグ戦18試合で8ゴール5アシストと、すぐに順応したかに思われたが、今季はこれまでの実力を発揮することが出来ず、カンプ・ノウではファンからブーイングが起こることも珍しくない。

自分が本調子でないことはコウチーニョ本人もわかっているようで、1得点を記録した13日のチャンピオンズリーグリヨン戦後に現在の心境を以下のように吐露した。

「ここ数週間から数カ月、僕の調子は良くない。まだまだ向上しないといけない」

ベストを尽くすためにバルセロナに来た。今はその時を過ごしている。未来がどうなるかは誰にもわからない。今日の試合の出来は嬉しいよ」

コウチーニョにはマンチェスター・ユナイテッドチェルシーパリ・サンジェルマンからの関心が伝えられている。来シーズンからは、アヤックスから獲得したMFフレンキー・デーヨングから加わることが決まっており、コウチーニョはさらに出場機会を減らす可能性もある。クラブ側には現在は売却の意思はないようだが…。

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