(出典 www.theworldmagazine.jp)



 リヴァプールに所属するエジプト人FWモハメド・サラーが、プレミアリーグ初優勝を目指すクラブや街のために戦う覚悟を語った。11日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えた。

 リヴァプールバイエルンホームに迎えたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグで、得点を挙げられずスコアレスドローに終わった。また初優勝を目指すプレミアリーグでは、現在勝ち点差「1」で首位マンチェスター・Cを追っている。そんな中サラーはチームのためにプレミアリーグ優勝を目指す意思を語った。

「正直なことを言えば、僕にとって最も名声のある大会はチャンピオンズリーグだよ。しかし、街やクラブの夢はリーグで優勝することだ。だから彼らの夢のために、僕は喜んで自分の夢を犠牲にしたい。もし両方を制覇できるのならばとても偉大なことだし、僕たちはいまそれを成し遂げようとしている」

リーグはとてもタフで僕たちも彼ら(マンチェスター・C)も難しい試合がまだ残っている。僕たちができることは全てのゲームに勝つことだよ。彼らが1回でも失敗したら、僕たちはタイトルを獲ることができるだろうね」

 リヴァプールは13日にCLラウンド16セカンドレグでバイエルンホームに乗り込む。また、17日にはプレミアリーグ第31節でフルアムと対戦する。

リヴァプールに所属するモハメド・サラー [写真]=Action Plus via Getty Images


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