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1 Egg ★ :2019/03/12(火) 09:06:25.68 ID:EkF/4STS9.net

マンチェスター・ユナイテッドの元指揮官、ルイ・ファン・ハール氏はフットボール界からの引退を発表した。

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これまでにアヤックス、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・Uなどのビッグクラブを指揮し、2度にわって母国オランダ代表を率いたファン・ハール氏。しかし、2016年夏、ジョゼ・モウリーニョ監督の就任に伴い、マンチェスター・Uから解任され、以降無所属が続いていた。

そんな中11日、現在67歳のファン・ハール氏は、オランダ『VTBL』で監督業だけではなく、フットボール界から身を引くことを明かした。「私はもう年金受給者だ。私にはテクニカルディレクターやテレビの解説者になりたいという気持ちがない」

「私の妻は、22年前に私のために仕事を辞め、国外に行く時も常に私に付いてきてくれた。55歳の時に彼女にコーチを辞めると伝えていたが、65歳になるまで続けてしまった。彼女には私とともにフットボールの世界以外の生活を送る権利がある。彼女はとても喜んでいる」

「クラブのテクニカルディレクターとして働けるチャンスがあると考えていた。しかし、練習には参加できないし、コーチや他のディレクター、メディアに気を遣ってしゃべらなくてはならないから、私がこの職を本当に手にしたいとは思えない」

1991年から監督キャリアをスタートさせたファン・ハール氏は、アヤックス時代に国内リーグ3連覇、チャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、バルセロナ、AZやバイエルンではリーグ優勝を達成。マンチェスター・U時代にはFAカップで自身最後のトロフィーを手にし、通算20個目のタイトルを獲得した

3/12(火) 7:40配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010007-goal-socc