(出典 www.theworldmagazine.jp)



パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、チャンピオンズリーグ(CL)での敗退を振り返り、残留宣言をした。フランス『TF1』が伝えている。

PSGは6日、CL決勝トーナメント1回戦2ndレグでマンチェスター・ユナイテッドホームで対戦。アウェイでの1stレグを2-0で勝利し、大きなアドバンテージを持って臨んだが、相手の猛反撃に苦しみ、1-2と苦戦を強いられる。それでも4年ぶりのベスト8を目前に迫っていたが、90分に相手のシュートがボックス内のキンペンベの手に当たり、VARの末にPKを与えてしまう。これを決められてしまい、2戦合計スコアを同点に。しかし、アウェイゴールで相手に上回られ、3年連続のベスト16敗退に終わった。

ムバッペはフランス『TF1』でのインタビューで、敗戦後の心境を吐露。そして、「PSGプロジェクトを信じている」と残留の意向を示した。

「驚いているし、言葉がない。眠ることができなかったけど、みんなも同じだと思う。僕らはこのために一生懸命努力してきた。けど、それが報われなかった」

「失望はしているが、フットボールは続く。今シーズンが終わるまで前を向いて戦わなくてはいけないね」

「僕はまだこのプロジェクトを信じている。そしてこのクラブで何かを成し遂げることができる確信しているよ。今、僕らはできる限り最高の形でシーズンを終え、来年に向けて準備しなくてはならないんだ」

「(来年もPSGに残るということか)いるだろうね。それは確信している」

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