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ネガティブな話題が先行も、主将としてチームとしての在り方を求める

 レアル・マドリードは現地時間6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦でアヤックスに1-4の惨敗を喫し、2戦合計3-5でベスト16敗退となった。危機的状況のなか、試合翌日に主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが選手ミーティングを主催したという。スペインラジオ局「COPE」公式ツイッターが伝えている。

 レアルにとって、6日のアヤックス戦は失意のゲームとなった。敵地での第1戦で0-2と敗れたなか、本拠地でまさかの4失点で大敗。大会4連覇の夢は脆くも崩れ去った。

 試合翌日の7日、ラモスはサンティアゴ・ソラーリ監督らコーチングスタッフ不在のミーティングを主催。同僚にタイトル獲得の可能性がなくとも、残りのシーズンに集中するように訴えたという。

「1. 勝ち取れるものが何もなくても、リーガで最良のパフォーマンスを続けること」
「2. 直近の結果に関係なく、ソラーリ監督へのリスペクトを持つこと」
「3. リーグ2位の確保を最優先事項とすること」

 アヤックス戦で出場停止だったラモスは、試合中にドキュメンタリー映画の撮影を行っていたことが明らかになり、試合後にはロッカールームを訪れたフロレンティーノ・ペレス会長と口論になるなど、ネガティブな話題が先行している。今回の選手ミーティングを機に浮上のきっかけをつかみ、主将としての面目を保ちたいところだ。(Football ZONE web編集部)

レアル・マドリードDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】


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