(出典 www.theworldmagazine.jp)



 パリ・サンジェルマンPSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、UEFA欧州サッカー連盟)から3試合の出場停止処分を受ける可能性があるようだ。7日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 2月12日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグを2-0で制していたPSGは、6日に行われたセカンドレグでまさかの敗北。2試合合計スコアは3-3となり、アウェイゴール差で上回ったマンチェスター・Uベスト8進出を決めていた。

 右足第5中足骨の負傷でマンチェスター・U戦を欠場していたネイマールは、試合後に自身の公式インスタグラムを更新した。「これは恥ずべきことだ。フットボールのことを知らない4人がVARを任されている。PKを与えるべきではなかった。どうやって背中でハンドをするんだ! 消え失せろ!」とコメント。後半アディショナルタイムにVAR(ビデオアシスタント・レフェリー)によってPSGフランス代表DFプレスネル・キンペンべのハンドを取られ、マンチェスター・UにPKが与えられたシーンでの判定を批判していた。

 このコメントに対し、UEFAから処分が言い渡させる可能性があるようだ。同紙によると、UEFA主催大会において最大3試合の出場停止処分が科される可能性があるという。PSGは今シーズンのCLでは敗退が決まっているため、仮に出場停止処分を受けた場合は来シーズンのCLを欠場することとなる。

現在は負傷離脱中のネイマール [写真]=PSG via Getty Images


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