(出典 www.theworldmagazine.jp)



ユベントスが、リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(26)の獲得を画策しているようだ。イギリス『90min』が『スカイスポーツアラビア』を引用して伝えている。

2017年ローマからリバプールに加入したサラーは、加入初年度からプレミアリーグ36試合で32ゴールを記録し得点王に君臨。今シーズンもここまで26試合で17ゴールマークし、マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロと並んで、得点ランキングトップタイに立っている。

今回伝えられるところによれば、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドクラブにサラーの獲得を要求したという。幹部もエジプト代表FW獲得を承諾しているようだ。

また、スペイン方面のメディアはディバラが退団する可能性があり、後釜としてサラーに2億ユーロ(約250億円)を投じるのではないかと報じている。しかし、『スカイスポーツアラビア』は、実際の移籍金はパリ・サンジェルマン(PSG)がネイマール獲得時に払った2憶2000ユーロ(現在のレートで約277億円)に匹敵する莫大なものとなり、歴代最高額になる可能性があると指摘している。

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