(出典 amd.c.yimg.jp)



マンチェスター・ユナイテッドが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『アス』の情報をもとにイギリスミラー』が伝えた。

欧州中にその動向が見守られ、今夏の争奪戦勃発は必至とみられているラビオ。PSGとの現行契約が今シーズン限りとなる中で今冬のマーケットでは動かなかったものの、新契約締結を固辞していることは公然の事実だ。PSG側も同選手をリザーブチーム送りにするなど、双方の関係は修復不可能な状態であり、今夏のフリーでの退団はほぼ確実と言えるだろう。

ラビオの新天地候補に関しては、具体的に挙げられているだけでもリバプールアーセナルトッテナムバルセロナが関心を寄せており、争奪戦が繰り広げられている。そして、今回新たにユナイテッドも参戦するという。

ユナテッドからは、今冬の移籍市場でベルギー代表MFマルアンフェライニ(31)が中国スーパーリーグの山東魯能へ移籍。そのためユナイテッドは、ベルギー代表MFの後釜としてラビオに関心を抱いているようだ。

なお、ユナイテッドは12日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでPSGホームで対戦。PSGトーマス・トゥヘル監督がラビオを23名のメンバーに登録しているが、本人の眼前で力を見せ付けることができるのだろうか。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)