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10日に行われたプレミアリーグ第26節のマンチェスター・シティ戦で0-6という屈辱的なスコアで敗れたチェルシーベルギー代表MFエデン・アザールは、目に涙を溜めていたようだ。イギリスメトロ』が伝えている。

敵地エティハド・スタジアムで行われたシティとの大一番。チェルシーにとってはチャンピオンズリーグ出場圏内を維持するためにも負けられない試合だったが、開始4分に失点すると、25分間であっという間に4失点。結局、チェルシーは一矢報いることもできないまま0-6というショッキングな敗れ方をしてしまった。

試合終了のホイッスルが鳴り、選手たちがピッチから引き上げる中、1台のカメラが目に涙を溜めているアザールの姿を映した。終始劣勢の中でも個人で打開を試みたアザールにとって、この敗戦は悔しすぎたのだろう。それとも、不甲斐ないチームに嫌気が差したのだろうか。

メトロ』は、先日にアザールフランス『RMC』に対し自身の今後のキャリアについて「決断した」と語ったことを引き合いに出し、以前からマドリーへの憧れを明らかにしていた同選手の「出口」はさらに近づいたと主張。

いずれにせよ、この敗戦がアザールの心境に何らかの変化を与えたのは間違いない。

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(出典 news.nicovideo.jp)