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レアル・マドリーが、フランスフットボール専門誌『フランスフットボール』選出の世界最大のクラブに輝いた。

チャンピオンズリーグ(CL)において初の連覇から前人未踏の3連覇を成し遂げ、近年で最も世界的な栄誉を得ているクラブの1つであるマドリー。同じく『フランスフットボール』が主催するバロンドールにも、3年間連続で同クラブの選手が選ばれている。

この度選出された“世界最大のクラブ”とは、テレビでの視聴者数、SNSのフォロワー数、平均集客数、収入、予算、チームの市場価値、クラブの歴史的重要性、に基づいて検討されるものだ。

フランスフットボール』は85のクラブをノミネートし、最終候補として30を選出。そして、その中で各評価箇所にポイントを付けていき、世界で最も“ビッグ”なクラブを絞り込んだ。トップ10では、プレミアリーグクラブが最多5クラブラインクイン。スペインからは2クラブが上位に入り、イタリアドイツフランスからは1クラブずつが選ばれている。

◆世界ビッグクラブランキング
1.レアル・マドリー 184pt
2.バルセロナ 177pt
3.マンチェスター・ユナイテッド 151pt
4.バイエルン 135pt
5.リバプール 120pt
6.ユベントス 107pt
7.PSG 94pt
8.チェルシー 91pt
9.マンチェスター・シティ 89ot
10.アーセナル 88pt

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