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レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)が、現在の心境を語っている。スペインマルカ』が伝えた。

2007年冬の加入以来、マドリーの左サイドを制圧し続けてきたマルセロ。チャンピオンズリーグ(CL)4度、リーガエスパニョーラ4度を含む20度のタイトル獲得に貢献しており、スター軍団の中でも現在では2005年夏加入のDFセルヒオ・ラモスに次ぐ古株だ。

そんなマルセロも、今シーズンの出場はここまで公式戦23試合留まり。直近のリーガ5試合では1度も先発しておらず、若手DFレギロンにポジションを奪われかけている。

また、昨年の夏にCL3連覇を成し遂げたジネディーヌ・ジダン元監督とFWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)が同時に立ち去った影響もあり、現在のマドリーは過渡期だ。そんな中、自身にもユベントス行きの噂が囁かれているマルセロが、現在の心境を語った。

「(ジダン退任は)全てが素晴らしかったし、僕らのほとんどは戸惑っていた。僕にとってもショックだったよ」

「僕らは毎日会話していて、素晴らしい関係を築いていたんだ。僕に興味を持ってくれていたし、守ってもくれていた」

「ジズー(ジネディーヌ・ジダン)はプロフェッショナルで、僕にとって素晴らしかった。彼に全てを捧げたよ。走って、闘って、ケガもした。実質的に、僕は全てのものをジダンにあげたんだ」

「マドリー退団が脳裏をよぎったことは決してない。僕は他の誰より自分を信じているし、離れる理由がない」

「もしそうなるとしたら、彼らが僕にお金を払うことは出来るし、全てが固まるだろうね」

「僕は自分の仕事を信じてる。でも、もしマドリーが僕を望まない日が来たら、退団するよ」

「悲しくなるだろうね。でも行くんだ。とは言っても、厄介払いされることはないだろう。それは確信してる」

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