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この冬、バルセロナが電撃的に獲得した元ガーナ代表ケヴィンプリンス・ボアテング。31歳になったジャーニーマンはバックアップFWとして世界最高峰のクラブに引き抜かれた。

そうした中、『Marca』では、ボアテングがファンに対して素晴らしい行いをしていたと報じている。

それはサッスオーロからバルサに移籍する直前に起きていたそう。

セリエAの『ファンタジーフットボール』でボアテングを獲得していたあるファンは、そのために使ったお金を返してくれと選手本人に求めたという。

ファンタジーフットボール』はユーザーが各チームから選手を獲得し、活躍度によって得られるポイントを集めていくというゲームだ。

このファンInstagram上で「自分に返金すべきだ、どうすりゃいい?口座番号を教えようか?」とのメッセージを送信。すると、ボアテングから「やあ、すでに返金したよ。ビッグハグを送ろう」とすぐに返信があり、実際にお金が支払われていたという。

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ファンは冗談のつもりだったようで、本当に返金されたことに驚きを隠せず…。ボアテングから振り込まれたお金については、チャリティに寄付しようかなどと思案しているとか。

バルサ移籍のボアテング、自分を“買った”ファンのゲーム代金を支払う


(出典 news.nicovideo.jp)