25B39BB6-96F3-43B4-83A4-276DC053CA53


ユベントスは10日、セリエA第23節でサッスオーロとのアウェイ戦に臨み、3-0で勝利した。

キエッリーニとボヌッチを欠いた前節パルマ戦を3-3の引き分けに持ち込まれた首位ユベントス(勝ち点60)は、2位ナポリとの勝ち点差を9に戻された中、引き続きセンターバックはルガーニとカセレスが組んだ。

11位サッスオーロ(勝ち点30)に対し、3トップに右からベルナルデスキ、マンジュキッチ、C・ロナウドと並べる[4-3-3]で臨んだユベントスは、開始直後にカウンターからセンシに際どいシュートを打たれると、3分にはPKを献上しかける。横パスをカットされてジュリチッチの独走を許し、ボックス内への侵入を許した。だが、GKシュチェスニーがボールを描き出し、何とか凌いだ。

ひやりとしたユベントスはその後もペースを握れずにいると、15分にはロカテッリにミドルシュートでGKシュチェスニーを強襲される。

それでもユベントスが23分に先制する。GKペーゴロのキックミスを突いた流れから、C・ロナウドの強烈なミドルシュートがGKペーゴロを強襲すると、ルーズボールをケディラが押し込んだ。

その後もギアの上がらないユベントスハーフタイムにかけて全くチャンスを生み出せずにいたが、追加タイム2分に決定機。しかし、マンジュキッチのヘディンシュートはわずかに枠を外れ、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半開始3分、ルガーニのヘディンシュートで追加点に迫ったユベントスは、52分にC・ロナウドネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。

すると55分にピンチ。GKシュチェスニーが飛び出してクリアしたボールがそのままベラルディへ。ベラルディに無人のゴールシュートを打たれたが、枠を外れて助かった。

ここからサッスオーロの攻勢が強まるも、ユベントスが70分に加点した。ピャニッチの左CKからC・ロナウドが打点の高いヘディングで叩き込んだ。

勝負を決定付けたユベントスは終盤にかけて危なげなく試合を進めると、86分に途中出場のジャンC・ロナウドのパスからゴールに流し込み、3-0として勝利。公式戦4試合ぶりのクリーンシートで勝利している。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)