(出典 www.soccer-king.jp)



チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)が進退に言及した。イギリスメトロ』が報じた。

チェルシーは6日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティと激突。暫定4位に浮上したマンチェスター・ユナイテッドを再び追い抜くためにも勝利が求められたが、0-6の歴史的な惨敗劇を演じてしまい、遂にチャンピオンズリーグ出場圏外の6位に転落した。

サッリ監督は1月30日に行われた第24節のボーンマス戦(0-4)に続くシティ戦での惨敗後、クラブと議論する可能性を問われると、「知らない」と返答。さらに、「解任に対する恐れは?」との質問が飛ぶと、次のように話した。

「それはわからない。クラブに尋ねる必要がある質問だね。私の仕事は常に危険がつきまとうもの。私はチームパフォーマンスのことしか気にしていない。だから、その件に関してはクラブに聞いてみるが良い」

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