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レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)のユベントス移籍は非現実的なものではなさそうだ。イタリアカルチョメルカート』が報じた。

シーズン途中にサンティアゴ・ソラーリ監督が就任して以降、先発メンバーから外れる試合が増加傾向のマルセロ。親交の深いポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを後追いする形で、ユベントス移籍の可能性が浮上している。

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は当初、そうした噂にご立腹。しかしながらシーズン終了後の移籍市場において、ユベントス次第で交渉に応じる可能性を排除していないという。

仮にマルセロが移籍する場合、必要な費用は推定5000〜6000万ユーロ(約62億2000〜74億6000万円)。ユベントスは至難を極めそうな取引に向け、既に準備を進めている模様だ。

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