(出典 www.soccer-king.jp)



 レアル・マドリード主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが今後のリーグ戦について言及した。スペイン紙『マルカ』が10日に報じている。

 リーガ・エスパニョーラ第23節が9日に行われ、レアル・マドリードアトレティコ・マドリードの”マドリード・ダービー”が実現。レアル・マドリードが3-1でアトレティコ・マドリードに勝利を収めた。

 この試合でPKによる1ゴールを挙げたラモスは「ゴールすることが重要だったから、その責任を果たせて満足している。今後もっとゴールを挙げられると思うよ」と試合を振り返る。同選手は次のように今後の展望を明かした。

「僕達には希望があり、3つの大会で優勝する可能性を残している。リーグ戦は僕達のやる気を起こさせてくれるよ。優勝を目指して戦い、バルセロナの優勝を困難にしたい」

マドリードダービーで1ゴールを挙げたS・ラモス [写真]=Getty Images


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