(出典 www.soccer-king.jp)



スペインマルカ』は、今冬にアトレティコ・マドリーに移籍したFWアルバロ・モラタを過度に注目しているのかもしれない。

モラタは9日に行われたリーガエスパニョーラ第23節アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーによるマドリード・ダービーに先発出場。同選手にとって、ユース時代を過ごしたアトレティコホームデビュー戦であり、マドリーは古巣でもあるため、感慨深い試合となった。

だが、少し堅くなり過ぎたか、あまり攻撃に馴染むことが出来ずにいたが、迎えた54分、DFサンティアゴ・アリアスロングボールで相手の最終ラインの背後を取り、見事なトラップからチェルシー時代の同僚であるGKティボー・クルトワの頭上を抜くループシュートネットを揺らした。だが、これがオフサイドとしてゴールは認められなかった。

VARが導入されたモダンフットボールではよくあるシーンだが、マドリー寄りで知られる『マルカ』が“なぜか”ピックアップ

「彼はゴールを決めた後、ファンの下へ駆け寄って行った。しかし、オフサイドだとわかると、ラインズマンへの不満を露わにした。ぬか喜びだった」

記事のタイトルも「モラタは自分のノーゴールを祝った」と揶揄する表現。皮肉たっぷりの内容である。

なお、その後にモラタはFWニコラ・カリニッチと交代。チームも1-3で敗れ、モラタはアトレティコ出場2試合で2連敗を喫した。サポーターファンに認められるにはもう少し時間がかかりそうだ。

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