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バルセロナに所属するブラジル代表FWマウコムが、自身の活躍を振り返っている。スペインマルカ』が伝えた。

昨年夏に4100万ユーロ(約51億円)の移籍金でボルドーからバルセロナに加わったマウコム。その直前にはボルドーとのクラブ間合意がローマから発表されていたが急転直下のスペイン行きとなり、物議を醸した移籍オペレーションだ。

しかし、バルセロナ加入後のマウコムはあまり出場機会を得ることが出来ず。結局は残留したものの今冬には早くも移籍の噂が渦巻いていた。

それでも、マウコムは6日に行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦(1-1のドロー)に先発出場。右サイドで数々のチャンスを作り出し、57分には得点も記録している。

ホームで貴重な同点弾を決めたマウコムは、以下のようにその試合を振り返った。

「試合の直前にプレーすることが分かった。試合前に自分の名前を見たときは『おお、』って言ったけど、僕は準備が出来ていたし、良い試合をしたよ」

メッシは僕に落ち着いてと言ってくれた。それで僕は良い試合をしたんだ。最高のプレーをしたと自分の子供や孫にずっと語り継ぐかもしれない」

「自分のゴール100回くらい見返してるよ」

「僕らは望んだ勝利を手にすることが出来なかった。でも、ベルナベウには突破を決めに行くんだ」

「僕はバルセロナで成功したい。バルセロナのために全力を尽くして、タイトル獲得を目指すよ」

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