(出典 www.soccer-king.jp)



レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督が、自身を批判した疑惑のあるスペイン代表MFイスコ(26)について言及した。スペインマルカ』が伝えている。

イスコフレン・ロペテギ前監督の下で、絶対的レギュラーの地位を確立しようとしていた。しかし、成績不振によりロペテギ前監督が解任され、サンティアゴ・ソラーリ監督が采配を振るうようになってからは一変。イスコは急激に出場機会を失い、ベンチで試合を終える日々が続いている。

その不満が爆発し、「チームメートと同じようにチャンスを与えられないと事態は変わるものなんだ」と監督批判と取られかねないメッセージSNS上に投稿。そんな中、リーガエスパニョーラ第23節アトレティコ・マドリー戦の記者会見に臨んだソラーリ監督が、イスコについてコメントした。

「プロのフットボール選手の仕事は、チームの役に立つように取り組み、100%で練習することだ」

チームは優秀だ。選手は全員が良くやっているし、優先されるのはチームだ」

また、ソラーリ監督はイスコSNS上の投稿についても言及している。

フットボールは練習と才能だ」

「練習で全てを出し切って、プレーすべき時に起用可能でなければならない」

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