(出典 www.soccer-king.jp)



 アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、チェルシー所属のスペイン代表FWアルバロ・モラタ獲得の噂について語った。25日付のスペイン紙『アス』がシメオネ監督のコメントを伝えている。

 今シーズン、モラタはチェルシー定位置を確保できておらず、プレミアリーグ第23節終了時点でのスタメン出場は11試合に限られている。また、クラブは23日にアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得を発表しており、モラタの出場機会は今後さらに減少すると予測されている。

 モラタ自身は母国であるスペインへの復帰を希望しており、当初はセビージャへの移籍に近づいていた。しかし、攻撃陣の強化を狙うアトレティコ・マドリードもモラタの獲得に動き、イギリスメディアBBC』などの複数メディアが報じたところによれば、既に個人合意に達したという。アトレティコ・マドリードは今冬中にクロアチア人FWニコラ・カリニッチかポルトガル代表FWジェルソン・マルティンスのどちらかを売却したいと考えており、両選手の去就次第でモラタの移籍交渉は最終局面に突入すると見られている。

 このような状況の中、シメオネ監督はモラタ獲得の噂について以下のようにコメント。現時点でアトレティコ・マドリードに所属していない選手について話すつもりはないと主張した。

「まだ移籍は完了していない。どのような言葉を周りが発したとしても、まだ何も起こっていないんだ。私は今現在ここにいる選手についての話しかしない。もし、モラタの移籍加入が正式に決まったのならば、その時に私の考えを話させてもらうよ」

アトレティコ行きが取り沙汰されているモラタ [写真]=AMA/Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)

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