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 24日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝ファーストレグで、レアル・マドリードジローナを4-2で破った。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは2得点を挙げ、勝利に貢献している。

 スペイン紙『マルカ』は「セルヒオ・ラモスよりもペナルティー(キック)がうまい選手が世界にいるだろうか?」と見出しを掲げ、同選手のPK技術を称賛した。S・ラモスは1-1で迎えた42分、PKキッカーを担当。チップキックと同じ要領で、緩やかな軌道のループシュートゴール正面へ蹴り込む“パネンカ”を試みてしっかりと成功させた。

 同紙によると、S・ラモスのPKでの得点は今シーズン7点目に達するという。77分には3-2と勝ち越しに成功するヘディンシュートを決め、勝利の立役者に。DFながら、ハイペースゴールネットを揺らすキャプテンに、地元紙も脱帽しているようだ。

ジローナ戦でPKを決めたセルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images


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