(出典 www.theworldmagazine.jp)



 ロサンゼルスギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユヴェントス移籍について語った。イギリスメディアBBC』が15日に伝えている。

  C・ロナウド2009年レアル・マドリードへ加入し、チャンピオンズリーグで3連覇を達成するなど数々のタイトル獲得に貢献。今夏にユヴェントスへ移籍し、セリエA19試合で14ゴールを記録している。

 C・ロナウドは、ユヴェントス移籍を決断した理由について、過去に「僕はイングランドスペインイタリアポルトガルプレーしてきた。僕にとって人生は挑戦なんだ。それが好きだし、人々を幸せにしたいと思っている」と語った。

 しかし、イブラヒモヴィッチはC・ロナウドユヴェントス移籍について「挑戦ではない」とコメント。独自の見解を述べた。

C・ロナウドが挑戦について語っていたね。しかし、彼はセリエAの常勝クラブに行ったんだ。どうして彼は数年前、セリエBにクラブが沈んでいた時期に移籍しなかったんだ? 2部でチャンピオンになって、クラブを昇格させるためにね。ユヴェントスへの移籍は挑戦でも何でもない」

C・ロナウドのユヴェントス移籍にコメントしたイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images


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