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バレンシア 10日 ロイター] - サッカースペイン国王杯は10日、各地で16強の初戦を行い、バルセロナは敵地でレバンテに1─2で敗れた。

リオネル・メッシルイス・スアレスら主力を温存させて臨んだバルセロナは前半4分、FKからエリック・カバコに頭で押し込まれて先制点を失った。さらに同18分、レアル・マドリードからレバンテに期限付き移籍しているボルハ・マジョラルに追加点を決められた。

バルセロナは後半40分、デニス・スアレスが得たPKをコウチーニョが沈めて1点を返したが、及ばなかった。

そのほか、セビリアは敵地でビルバオに3─1で勝利。乾貴士が所属するベティスはホームレアル・ソシエダと0─0で引き分けた。乾はアジアカップ出場のため欠場した。

 1月10日、サッカーのスペイン国王杯、16強初戦でバルセロナはレバンテに1─2で敗れた。写真はバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督(2019年 ロイター/Heino Kalis)


(出典 news.nicovideo.jp)