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[17日 ロイター] - サッカーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)は17日、ツイッターを介し、米メジャーリーグサッカーMLS)のギャラクシーに残留する意向を示唆した。

イブラヒモビッチギャラクシーロッカールームで撮影したビデオクリップを投稿。「まだやるべきことが残っている」とするキャプションがつけられていた。その後、複数メディアが同選手の残留を報じた。

イブラヒモビッチ2010年から12年まで所属したACミランイタリア)に復帰する可能性が報じられていたが、ミランスポーツディレクターを務めるレオナルド氏は先日、同選手はギャラクシーに残留すると述べていた。

イブラヒモビッチMLSでの1年目だった今シーズン、27試合で得点ランキング2位の22得点、10アシストマーク。「最優秀ニューカマー賞」を受賞した。また、約37メートルロングシュートが年間ベストゴールに選ばれた。

 12月17日、サッカーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(中央)はツイッターを介し、MLSのギャラクシーに残留する意向を示唆した。米カリフォルニア州カーソンで9月撮影(2018年 ロイター/Jayne Kamin-Oncea-USA TODAY Sports)


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