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[10日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドマンU)のFWロメル・ルカク(25)は、筋肉を増加したことがシーズン序盤の不調の原因だったと明かした。

ルカクは昨シーズン、公式戦でチームトップの27得点をマークワールドカップ(W杯)ロシア大会ではベルギーの準決勝進出に貢献した。しかし今シーズンマンUでは20試合で6得点にとどまっている。

ルカクは「問題を特定するために、メディカルスタッフとともに数々のテストを行った」とコメント。「W杯のために筋肉をつけたが、プレミアリーグでは代表戦と同じ筋肉量ではプレーできない。筋肉を落とすために、ウエイトトレーニングを控えた」と述べた。

同選手はマンUでの過去3試合で2得点を挙げている。

 12月10日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのFWロメル・ルカク(写真)は、筋肉を増加したことがシーズン序盤の不調の原因だったと明かした。英マンチェスターで8日撮影(2018年 ロイター/Phil Noble)


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