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リバプールに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、5日に行われたバーンリー戦でプレミアリーグ通算50ゴールを達成した。『@OptaJoe』が伝えている。

リバプールは5日、プレミアリーグ第15節でバーンリーと対戦。前半をゴールレスで終えたチームは後半立ち上がりに相手セットプレーの流れから先制点を許すも、62分にボックス手前でボールを受けたミルナーがそこから右足をコンパクトに振り抜き、ゴール右下を射抜くシュートで貴重な同点ゴールを記録。その後、FWロベルトフィルミノ、FWジェルダン・シャキリが続けてゴールを挙げ、最終的に3-1の逆転勝利を収めた。

▽なお、この試合でプレミアリーグ通算50ゴールを達成したミルナーだが、その記録以上に注目すべきは自身がゴールを記録した試合で一度も負けたことがないという、圧倒的な勝負強さだ。

▽2002-03シーズンリーズデビューを果たしてからニューカッスル、アストン・ビラ、マンチェスター・シティリバプールと渡り歩いた同選手はこれまで一度も複数得点を記録しておらず、ゴールを記録した50試合の戦績は39勝11分け。

▽なお、先月28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第5節でのパリ・サンジェルマン(PSG)戦でもゴールを記録したミルナーだが、その試合は1-2で敗戦。これはミルナーにとってリバプール加入後、自身がゴールを決めた試合での初黒星となり、個人としてはアストン・ビラ在籍時の2009-10シーズンEFLカップ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦(1-2)以来となる公式戦40試合ぶりの敗戦だった。

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