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 チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、クラブベルギー代表MFエデン・アザールに新契約を提示していることを明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 チェルシーは4日、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタとの契約を2022年まで延長したことを発表。これにより、今夏のサッリ監督就任後、スペイン代表DFマルコス・アロンソフランス代表MFエンゴロ・カンテに続いての主力選手との新契約締結に成功した。

 しかし、レアル・マドリードからの関心が伝えられ、去就に注目が集まっているアザールとは、現行契約が2020年6月30日までとなっているがいまだに新契約の締結には至っていない。この状況にサッリ監督は、すぐにでもアザールの契約を延長できる状態であることを明かした。

「全ては彼(アザール)次第だ。クラブは今すぐにでも新契約にサインできるが、彼がそうしたいかが重要だね。もちろん、エデンにはここにいて欲しいと思っている。しかし、それは彼がここに残りたいと思ってくれているならばの話だ」

「毎週のようにクラブとエデンの代理人が話し合っていることはよく知っている。だから、何か新しいことが起きたら、クラブはすぐに私に連絡してくれると思う。私は選手たちの契約について毎日話すわけにはいかない。それは私の仕事ではないからね。クラブと選手の代理人が話をして、納得できる方法を探さなければならない」

 なお、チェルシーではブラジル代表DFダヴィド・ルイススペイン代表MFセスク・ファブレガスらの現行契約が今シーズン限りとなっている。サッリ監督は同選手らとも契約延長を望んでいることを明かしているが、交渉が成立するのか今後の動向に注目が集まる。

チェルシーとの契約が来季までとなっているアザール [写真]=Getty Images


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